大好きな英語の詩の紹介

eigosennseikoramu

大好きな英語の詩の紹介

私が好きな詩を紹介しておきます。
母が好きで、よく小さい頃聞かせてくれました。
詩や格言などはとても難しいですが、短い文章なので、じっくり読んで理解するのを楽しむことができるでしょう。
頭の体操と捉えて読んでください。

He who knows not but knows not that he knows not is a fool,shun him.
He who knows not and knows that he knows not is a child, teach him.
He who knows but knows not that he knows is asleep, wake him.
He who knows and knows that he knows is wise, follow him.

訳:
自分が知らないことを知らない人はバカ、放っておきなさい。
自分が知らないことを知っている人は子供、教えてあげなさい。
自分が知っていることを知らない人は眠っている、起こしなさい。
自分が知っていることを知っている人は賢い人、ついて行きなさい。

難しいですね~

単語は簡単なものばかりですが、そもそも意味が深くて難しい。
これは日本語に訳しても難しいですね。

最初から日本語で提示されたのだとしても、理解するのは時間がかかるのではないでしょうか?

意味のある言葉というのは、必ず訳すことができます。

逆に言えば、意味のはっきりしないものは訳すことが難しいのです。

これは詩ですが、意味がキチンと存在しています。

ですから訳は可能で、たとえ言い方が変わっても意味を伝えることはできます。

詩や格言集を、頭の体操として取り入れるのもおもしろいでしょう。
いろんなジャンルの英語を見聞きし、経験値を増やしましょう。

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