弁理士通信講座での資格取得と将来性

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LECとTACの弁理士講座

LECオンライン(東京リーガルマインド)

速聴での復習が時短学習の肝

弁理士は理系でかなり難易度の高い資格になります。デザインや発明・考案、マーク等の知的財産権を保護するための資格で技術と法律の両方の知識が求められます。

弁理士の受験を決めたあなたは専門学校の決定にお迷いではないでしょうか?

弁理士は弁護士にも匹敵する難易度の高い資格であり、専門学校のカリキュラム無しには合格は非常に難しいと言われています。特に初めての受験であれば尚更です。

弁理士試験は学習内容のボリュームが非常に多いため、いかに時間効率よく学習を進めていくかが合否の鍵を握ります。

そのため、ここでは通信講座で弁理士受験を行うという前提のもと、TACとLECの2校を学習時間の短縮面で比較検討してみます。

あまりに学習範囲が広い弁理士受験において、一通り講義を受講しただけではすべての内容を理解することは到底叶いません。

そのため理解できるまで何度か講義を聞く必要がある分野も出てきます。

ただ、2回目、3回目に聞く講義は一度内容を聞いたことがあるため、頭が集中して聞くことをしてくれません。

その時に活用できるのが、Web通信講座の最大のメリットである速聴機能になります。

TACでもLECでも講義の速聴に対応しています。2倍速でWeb講座での視聴ができます。

これらは動画の再生時のスピードなので、2倍速講義をそのまま下記のICレコーダーに録音すれば良いのです。

下記のようなICレコーダーに録音し、持ち運び可能な状態でいつでもお好みの速度で講義を聴けるように携帯すればいつでも思い出した時に聴き返したい講義が聴けますので、備忘のためにも良いでしょう。

下記のようなレコーダーを購入しておけば、通常スピードの講義を録音しても、レコーダー再生時に倍速で聴講出来ます。

もちろんデジタルデータなので、パソコンにも保存し、パソコンのメディアプレイヤーで再生するのもOKです。

物理的にはWindows7のメディアプレイヤーでは8倍速まで再生できますが、8倍速では聞き取ることは不可能です。せいぜい2~3倍程度になると思われます。

0.5倍速から6倍速までの速聴に対応しているのがこちらのICレコーダーです。

講義をいったんこちらのボイスレコーダーに収録し、速度調整しながら繰り返し聞くということを行えば、意識的に聞いていなくても、無意識の状態で講義内容が頭に何度も叩き込まれます。

2倍速程度なら普通に聞き取れますが、3倍位になってくると、集中してもなかなか聴き取ることが難しくなってきます。

しかし、何度か聴いている講義ならキーワードなどが音声として拾えるはずです。

聞きながら理解に努めると頭の回転も早くなり、脳の活性化や聴いた内容をすぐに頭で理解し処理できるという、弁理士合格後の仕事においても役に立つ能力が養えるはずです。

弁理士講座の学習で本当に大変なことは何か?

弁理士への道は長期間に渡ります。2年程度で合格できるなら大したものです。それを実現させるためには、何よりも効率的に頭に知識を詰め込んでいかなければなりません。

そのための一つの解決策として、前述の速聴があるのです。

弁理士の学習で本当に大変なことは、最初のインプットなのです。ゼロの状態からひと通りの知識をまっさらな頭の中にどんどん詰め込んでいく作業です。

2倍速聴で弁理士講座の復習

自分の脳みその可能性を信じて、ひたすら脳に負荷を掛け、速いスピードで膨大な知識を押し込みます。

講座でこなさなければならないカリキュラムの圧倒的なボリュームに押されてはいけません。

何よりもあなたが「自分はできる」と根拠の無い自信であっても持ち続ける必要があります。

人間の脳みそは使えば使うほど活性化されるということは多くの研究者が既に証明しており、脳みそ今までにないスピードで音声を聴かせ続けるこで、2倍速や2.5倍速のスピードで聞くことが当たり前という認識になってきます。嬉しい脳の勘違いです。

学習ボリュームに圧倒され、学習意欲が無くなることだけはなんとしても避けなければなりません。そのための最高の解決策として、速聴という武器を必ず使うのです。

短期合格している人はほとんど使っているのではないでしょうか?3時間の講義ビデオを3時間掛けて視聴する必要はありません。1.5時間や1時間以内に集中して終わらせるのです。

そうやって出来るようになってくれば弁理士の学習が面白くなってきて、モチベーションを維持しなくてはいけないと気負うまでもなく勝手にモチベーションは維持できます。

短時間でどんどん頭の中に知識が詰め込まれてくれば、それが面白くなって、どんどん勉強したくなるのです。

どんどん脳の処理能力が上がり、実際に弁理士として活躍する際にも試験学習で培われた脳みその処理能力は高度なレベルのまま保たれ、仕事にも好影響を与えてくれるはずです。

弁理士講座をどう選ぶか?

弁理士は国家資格であり、法律系では弁護士と並んで最難関とされる資格になります。弁理士が業務を行うことの出来る領域は、弁護士でも原則として業務を行うことが出来ます。

ただ、特許関連については弁理士のみとされており、事実上弁理士だけが扱うことのできる案件になっています。

そんな難易度の高い弁理士試験ですが、独学で突破するのは大変ですので、必然的に専門学校を利用して資格取得を目指すという流れになります。

通信の場合は、通う必要がない分、仕事を持っている社会人にとってはこの上ない時間の節約になります。また、通信講座は、学校でも人気の講師の授業を録画しする形になりますので、先生の当たり外れは教室講座より低くなります。

費用の安さと講師の当たり外れが少ないというのが通信講座最大のメリットです。ここに、プラスで5月以降は直前模試などを実際に教室で受けることができるというようなことになれば、一番メリットが出ます。

弁理士について独学という選択肢はかなり難しいでしょう。

法律関連資格に関しては、いつでも法改正という問題がつきまとい、タイムリーな情報提供と試験の傾向分析などを自分で行うのは年に1回の試験のために背負うリスクとしてはあまりに大きいからです。

下記からTACとLECを比較してみてください。

弁理士資格の難易度と勉強方法

学習

弁理士は非常に難易度の高い国家資格になります。
産業財産権に関わるすべての事務手続を代理することができる国家資格です。

弁理士は、弁護士についで歴史のある国家資格で、1909年に「特許弁理士」という形で規定され、その後1921年に弁理士法が公布され「特許弁理士」から現在の「弁理士」という呼び方となったとあります。
(日本弁理士会サイト参考)

弁理士も法律を扱うということで弁護士と業務内容的に近いものがあるのですが、弁理士ができる業務は弁護士も原則として行うことが出来ます。

近年は中国など他国で特許権侵害の問題が頻発するなど、日本の企業も特許の知識のある人材の確保が必要な時代になってきています。

また、日本国内法だけでなく、海外の法律などの知識に加え、国際特許業務を扱うような大きな仕事をチームですることも出てきます。

フットワークの軽さもこれからは弁理士に求められる能力になってくるかもしれません。

弁理士は、特許出願代理や意匠・商標出願代理などを主な業務とします。

そのため、技術系の資格として理科系出身者で目指す方が多く、そのため法律関係の学習で苦労する方が多いようです。

また平成25年度の試験では志願者数約7,528名、合格者数は715名、合格率10.5%と、受験者数が少なく合格者も少ない上にかなりの難関資格であるため、他の難関資格(公認会計士、税理士、司法書士、行政書士等)に比べ受講できる専門学校も限られています。

難しい資格なので、ノウハウのある大手で学習することを検討する必要がある資格です。

弁理士を目指される方は独学では非常に厳しいレベルの試験であるため、これらの専門学校等を上手く利用して実力を上げていくことが合格への近道になるのではないでしょうか?

どちらの学校もWeb講座では速聴が可能

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