パソコン検定(P検)資格の評価

P検は2014年4月から実技試験において下記(2013)が追加されています。

1996年の試験制度開始から、累計受験者数が150万人に迫るほど人気のある検定試験になります。

ワープロ:Word2013/2010/2007/2003・2002
表計算:Excel2013/2010/2007/2003・2002
プレゼンテーション(2級):PowerPoint2013/2010/2007/2003・2002

パソコン検定パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)は、「公平・公正・中立」を基本コンセプトに、特定分野のソフトウェアや業種・業務、特定メーカーの特定アプリケーションに限定せず、全ての利用者を対象に幅広いパソコン操作とネットワーク管理の知識が問われます。

レベルは1級から5級までの6段階(準2級含む)あり、3級以上で一般的なスキルがあると評価され、ビジネスシーンで実務評価されるためには2級は目指したいところです。
[amazonjs asin=”486510271X” locale=”JP” title=”日商PC検定試験 文書作成・データ活用・プレゼン資料作成 3級 知識科目 公式問題集 (FOM出版のみどりの本)”] 現在、同協会はパソコン検定試験(P検)、P検インストラクター試験を行っています。なお、5級のWEB受験は無料です。

2級でどのくらいのレベルかというと、マイクロソフト・オフィスのWordであれば、マクロを使ってセミナーアンケートと申し込みの資料を作ったりします。

これは、Wordファイルのアンケートの内容を読み取り、メールソフト側で自動的に本文を生成したりする機能を持つものです。

Excelでもマクロを使ったり、ピボットテーブルを用いて分析用の試料作りやグラフの加工技術などを習得している必要があります。

PowerPointでは単なるプレゼン資料の紹介だけでなく、動画機能を用いたり、ノート機能を効率的に使う方法を使えることが必要になります。

パソコン検定試験は、パソコンの操作全般に関しての知識が必要なため、トータル的なスキルを証明するにはもってこいの資格です。

級が細かく別けられているためご自身の実力にあったレベルが選択できます。

下記に試験内容を記載していますが、2級レベルになってくると難易度が高くなり、1級にもなるとかなりの難易度の試験になります。

このパソコン検定の認定校として、全国各地のアビバが指定校として多く点在しています。

パソコン検定試験(P検)は入試優遇、単位認定している大学・短大も多くあります。

中学生や高校生には受験料の割引が用意されていますので、パソコンスキルを磨きたい方はチャレンジしてみると良いでしょう。

P検アプリなら、中高校生以下は200円で准2級までの受験が可能です。