8.添削問題(心理カウンセラー合格体験談)

学習の区切りごとに添削問題をテストして提出します。テストは全部で8回。

因みにこのテストをクリアしなければ資格試験も受けられません。

もちろんテストは自宅でするので、テキストを見ながら答えを書いても何ら問題はないのでしょうが、それでは何の意味もありません。

やはりテストですから会場で試験を受ける条件と同じようにしてきちんとテストした方が自分の為ですよね。

最初の方は心理学の歴史的な所から始まったので、まるで歴史の勉強でもしているのかといったような感覚でした。

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人物名や年数に始まりその人が成し遂げた内容など。これは本当に覚えるしかないのでコツコツ頑張りました。

それぞれの心理療法の問題も思っていたより複雑でした。あれ?どうだっけ?と悩んでしまう問題も沢山ありました。

また引っ掛け問題も多く、テキストを見ながらやっていたとしても果たして解けていたかな?と不安になるような所も正直ありました。

やはり算数のように答えが明確なものばかりではないので、きちんと理解していないと難しいのかもしれません。

問題の中には実践内容のトークをそのまま文章で答えなければならないところもありました。

しかし、これは正直楽勝でした。自分の声で録音したものをずっと聞いて覚えていたので、スラスラと鉛筆が進みました。

初めてテストが帰ってきた時は本当にワクワクしました。何点なのだろう?先生はどんなメッセージをくれているのかな?

最初のテスト結果は98点でした。

引っ掛けの選択問題を一つミスしていました。惜しい!

しかし、先生が赤ペンで何故間違えやすいのか、どう考えたらいいのかなど、要点をしっかりおさえてくれているコメントをして下さっていたのでとても勉強になりました。

とにかく毎回のテストはとても楽しみでした。

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