18.官報で自分の氏名を確認する!(マンション管理士合格体験談)

合格していました!また今年度の合格最低点は34点で、合格率は9.1%という結果でした。

合格最低点34点という結果は例年に比べれば低い点数ですので、意外と思う反面、実際に受験してみて、かなり難しかったと感じていましたので、そういう意味では妥当な結果だったとも思えました。

マンション管理士試験に合格できて素直に嬉しかったです。
10数年前の大学受験のとき以来の久し振りの試験特有の嬉しさというか、仕事で成果を挙げたときとはまた少し違った喜びや感動がありました。

またそれと同時に、あの迷宮に迷い込んだような試験をもう受けなくても済んだことに対して心からホッとしている自分の姿がありました。
koukyuusofa
マンション管理センターのホームページで合格していることを確認してから、そう言えば官報では氏名まで公表されていることを思い出し、データだけでなく紙媒体の感触も確かめてみたくなり、官報を買いに出掛けました。

当たり前ですが、官報にも確かに受験番号と氏名も載っていたのですが、興味深いことに官報には受験地ごとに合格者の氏名が載っていました。

後から確認してみて判明したのですが、これが意外と合格率に地域差があり、興味をそそられました。

私の受験地の地域は受験者500名強の受験生に対して35人ほどしか合格していませんでしたので、計算してみると合格率は6.5%となり、全国平均の合格率9.1%と比較してもだいぶ低いものでした。

いずれにしても今、当時を思い返すと、まるで10代の子どものようなはしゃぎっぷりだったと赤面してしまう位なのですが、まあ、そのときは素直に嬉しかったので、純粋に資格試験の受験というゲームを数か月に渡って楽しめた(楽しいことだけではもちろんありませんが‥)のは良い経験だったと思います。

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